デバッグ機能

デバッグ機能の使い方に関するよくある質問と回答です。


デバッグ機能の使い方は?

デバッグ機能は、エラー制御の実装やタイムアウト処理を容易にするため、開発者がAPIの戻り値を意図的に変更したり、ウェイトを入れることができる機能を提供しています。

この機能は「サンドボックス環境」でのみ動作します。デバッグ機能を利用するには、XG Developer Siteに設定するか、デバッグ機能APIを呼び出して設定してください。

詳細は デバッグ機能 を参照してください。


APIの戻り値を変更する方法は?

デバッグ機能を使用して、APIの戻り値を意図的に変更できます。

HTTPステータスコード、エラーコード、レスポンスボディの書き換えが可能です。XG Developer Siteのデバッグ機能画面もしくはデバッグ機能APIにより設定します。

詳細は デバッグ機能 > XG Developer Siteで設定 および デバッグ機能 > APIによる設定 を参照してください。


ウェイトを入れる方法は?

デバッグ機能を使用して、APIリクエストの処理前後にウェイトを入れることができます。

リクエスト処理の実行前または実行後にウェイトを設定できます。これにより、タイムアウト処理のテストなどが容易になります。

詳細は デバッグ機能 > XG Developer Siteで設定 および デバッグ機能 > APIによる設定 を参照してください。