導入¶
XG利用申請¶
XGの導入が決まりましたら、EXNOAタイトル担当者の方は技術統括部とやり取りしているSlackチャンネル(例:pj_タイトル名-技術統括部)で技術統括部宛にご連絡をください。
XG側でXG Developer Siteでタイトル用のプロジェクトを作成し、XG Developer Siteの環境をお渡しします。
XG Developer Site利用者のユーザー登録¶
XG Developer Siteから「新規招待URL」を行い、XG Developer Siteを利用するユーザーにURLを展開し、各ユーザーにXG Developer Siteにログインしてもらってください。
ログインはGoogle認証で行っているため、ユーザーはGoogleにログインした状態でURLをクリックする必要があります。
ユーザーがログインするとXG Developer Siteでユーザーが作成されますので、タイトルの管理者は各ユーザーの権限を設定してください。
なお、開発会社の方はユーザーが作成された時点で本XG Developer GuideとXG APIリファレンスの閲覧が可能になります。
XG APIの認証設定¶
XG APIの認証はJWTを使用しています。タイトル側で秘密鍵と公開鍵を生成し、公開鍵をXG Developer Siteの「XG認証設定」で登録してください。
公開鍵の登録はXGの環境毎(本番・サンドボックス・負荷試験)に行います。
秘密鍵の生成¶
秘密鍵をEdDSA形式で生成します。
openssl genpkey -algorithm ed25519 -out [秘密鍵ファイル名]
公開鍵の生成¶
上記の手順で作成した秘密鍵を元に公開鍵を作成します。
openssl pkey -in [秘密鍵ファイル名] -pubout -out [公開鍵ファイル名]
XGサンドボックス環境でアプリケーションの作成¶
XG Developer Siteの「アプリケーション管理」から「新規アプリケーション作成」を行い、XGサンドボックス環境でアプリケーションを作成してください。
XGサンドボックス環境では任意の数のアプリケーションを作成できます。用途(開発・ステージング、個人開発)に応じて作成してください。
XGの組み込み¶
XGをゲームに組み込む際は、実装する機能に応じて以下のドキュメントを参照してください。
認証処理
APIの認証処理(JWT)の実装については APIの認証処理について を参照してください。
XG APIを呼び出す前に、必ず認証処理を実装してください。
基本機能(ユーザー管理、ゲーム内通貨、購入、履歴取得)
基本機能の実装については XG基本機能 を参照してください。
APIチュートリアル、シーケンス図がまとめられています。
サブスクリプション機能
サブスクリプション機能の実装については サブスクリプション を参照してください。
概要、商品構成、シーケンス、APIチュートリアル、XGサブスクリプション通知の実装方法がまとめられています。
App Store Server API (Storekit)
App Store Server APIの代理実行機能については App Store Server API(Storekit) を参照してください。
APIリファレンス
各APIの詳細な仕様については APIリファレンス を参照してください。