課金・ゲーム内通貨

課金アイテム購入とゲーム内通貨の操作に関するよくある質問と回答です。

注釈

サブスクリプションについては サブスクリプション を参照してください。


課金アイテム購入(有償通貨の発行)

課金アイテムの購入処理はどうすればいい?

ストア(App Store、Google Play、DMM GAMES)で課金アイテムを購入した後、XGの課金アイテム購入APIを呼び出します。

XGでは、登録されている商品IDの内容に基づいてゲーム内通貨(有償通貨)を発行します。

詳細は 課金アイテム購入シーケンス および APIチュートリアル を参照してください。


各ストアでの購入処理の違いは?

各ストアで使用するトランザクションIDの形式が異なります。App StoreはtransactionId、Google PlayとDMM GAMESはpurchaseTokenを使用します。

また、各ストアでリカバリー処理の方法も異なります。DMMチャージセンターでの購入処理は、通常のDMM GAMESの購入処理とは異なるAPIを使用します。

詳細は 課金アイテム購入シーケンス および DMMチャージセンター購入シーケンス を参照してください。


課金購入でゲーム内通貨はどのように発行される?

課金アイテム購入APIを呼び出すと、XG側でストアのレシートを検証し、商品IDに基づいてゲーム内通貨(有償通貨)を発行します。

購入した商品に設定されている通貨IDと数量に基づいて、自動的にゲーム内通貨が発行されます。

詳細は ゲーム内通貨について および APIチュートリアル を参照してください。


無償通貨の発行

無償通貨(ログインボーナスなど)の発行方法は?

無償通貨の発行APIを呼び出すことで、無償通貨を発行できます。

無償通貨はログインボーナスやゲームイベントの特典、課金アイテムの購入時のおまけとして発行されます。

詳細は ゲーム内無償通貨発行 および APIチュートリアル を参照してください。


ゲーム内通貨の消費

ゲーム内通貨の消費方法は?

ゲーム内通貨の消費APIを呼び出すことで、ゲーム内通貨を消費できます。

ゲームサーバー側で取引ID(transactionID)を発行し、消費リクエストを呼び出します。成功レスポンスが返ってきたら、ゲーム内アイテムを発行します。

詳細は ゲーム内通貨消費 および APIチュートリアル を参照してください。


有償通貨と無償通貨の違いは?

有償通貨は、ユーザーがストアで課金アイテムを購入した際に発行されるゲーム内通貨で、資金決済法の対象となり、各ストアによって有効期間が設定されます。

無償通貨は、ログインボーナスやゲームイベントの特典、課金アイテムの購入時のおまけとして発行されます。

詳細は ゲーム内通貨について を参照してください。


有償通貨と無償通貨の消費順序は?

ゲーム内通貨の消費順序は、XG Developer Siteのアプリケーションの設定で定義します。

通常の設定では、有効期限が近い順、発行日時が古い順で消費されます。REQUEST BODYのパラメーター「currencyType」に「free」もしくは「paid」を指定することで、無償通貨のみ、もしくは有償通貨のみを消費できます。

詳細は ゲーム内通貨について および ゲーム内通貨消費 を参照してください。


その他

有効期限切れになったゲーム内通貨数を確認できますか?

ゲーム内通貨の消滅履歴取得APIを使用することで、有効期限切れになったゲーム内通貨数を確認できます。

詳細は APIリファレンス > ゲーム内通貨消滅履歴取得 を参照してください。


リカバリー処理はどうすればいい?

処理が中断した場合、リカバリー処理が必要です。

リカバリー時のAPIリクエストは、初回のAPIリクエストと同じリクエストボディで実行する必要があります。そのため、APIリクエストが成功するまでは、ゲーム側でリクエスト情報を保持してください。

詳細は各シーケンスドキュメントのリカバリーシーケンスを参照してください: